CTC(血中循環腫瘍細胞)検査とは? 腫瘍が1.5~2㎜の大きさになると血液中にがん細胞が放出されることが分かっており血液中を循環しているがん細胞のことをCTC(血液循環腫瘍細胞)と呼びます。 CTC検査は血液中を循環しているがん細胞を直接検出する方法です。 CTCの検査方法 採血にて約10㎖の血液を採取いたします。 日本遺伝子研究所のCTC検査 当院にて採血を行い、日本遺伝子研究所に血液の検体を送り検査します。結果がわかるのに1~2週間ほどかかります。この検査ではCTCの数のみならず、type-1、type-2の亜型、type-2とがん細胞の転移能を分類しており、そのリスク評価を行います。また、Cf-DNAと呼ばれるCTCだけでなくがん細胞から出るDNAの断片の解析も行います。 検査の流れ 予約 検査は予約制ですので、事前にお電話又はメールでお申し込み下さい。 カウンセリング・問診 医師が状態を診断し、治療の内容について詳しくご説明致します。 検査 検査のために、約10ml採血いたします。 空腹時又は食後4時間以上空けて採血検査可能です。 結果説明 当院へ検査結果が到着次第、医師より結果をご説明致します。 結果によっては、追加の検査や定期的な経過観察などをご提案いたします。 料金 本検査は自費診療となります。 121,000円(税込) 初診料 3,300円